宗教教育

『かみさま だいすき!!』

子ども達は、感覚的に神さまを感じ、神さまと話し=祈り、神さまに「ありがとう」と感謝することができます。【感謝する心】
神さまが一人ひとりの子ども達や世界中のすべての人達を心から愛し、すべてを赦し、受け入れてくださっていることを子ども達は理屈ではなく感覚で感じ取っているようです。
倉敷マリア・インマクラダ幼稚園では、
登園時・降園時には『マリアの園』の幼なきイエズスさまとマリアさまにご挨拶をし、お祈りしています。登園途中に見つけたかわいらしい木の実や綺麗な葉っぱが、イエズスさまとマリアさまの足元にそっと置かれていることもあり、子ども達の優しい気持ちと「かみさま だいすき!!」の気持ちが伝わってくる嬉しい瞬間です。

待降節(イエズスさまのお誕生を待つ期間)には、小さな馬小屋を設置し、誕生されたイエズスさまが寝かされる飼い葉桶の中に、子どもたちの毎日のお祈りとともに藁を1本ずつ入れていきます。
子ども達は毎年とても楽しみにイエズスさまのお誕生を待っているようです。
マリアさま・ヨゼフさま・大天使ガブリエル・羊飼い・3人の博士など、子ども達が自分で選んで決めた聖劇の役の人形を大事に大事に並べていきます。
子ども達はこのように日常生活の中で自然に神さまの存在を感じ受け入れながら安心して過ごしています。そして一日の終わりに「かみさま、ありがとう!」のお祈りを捧げています。
0
2
9
6
8
5
TOPへ戻る