倉敷市|学校法人マリア学院 倉敷マリア・インマクラダ幼稚園|モンテッソーリ|

 
 

教育理念

教育理念
 
神様とまわりの人たちから愛されることに気づく(宗教教育)
カトリック幼稚園が大事にしていることの一つは、聖書によれば私たち一人ひとりは、イエスさまの十字架の死により贖われた「値高く、尊い者」で、その尊厳をおかすことは誰にも許されません。
「この私は、世界中に二人といないかけがえのない私であり、神さまと両親、家族に愛されている。」
この確信を幼い子ども達の心に芽生えさせ、育て、実を結ばせていくことが、両親と教師に委ねられている大切な使命の一つです。子ども達にとって、自分が自分であるゆえ、他の子ども達とは比較されることなく、真に愛され、受け入れられている体験は、その子どもの一生を支配すると言っても決して過言ではありません。
 
幼稚園生活の経験を通して自分自身が好きになる(モンテッソーリ教育)
子どもの健やかな育ちのために、大人が知らなければならないことに、「子どもの観かた、助け方」があります。子ども達を愛するだけでは足りません。同時に知識と技術も必要です。子ども達が一番影響を受けるのは、何といってもご両親からです。お父さん、お母さんがどのように子どもに接するかで、子どもの育ちは大きく変わります。
        マリア モンテッソーリの子ども観・発達観に基づく、子どもの接し方による教育法
  ①子どもは無力で誕生しますが、自らの力で自立に向けて成長する存在であることを知っておく
   ことは大切なことです。子どもは、自分を成長させる存在です。
  ②自ら育っていくには、「環境」が大きな役割を果たします。
  ③環境が整備されたら、まず大人がやって見せます。「提示」「提供」
 
集団生活の出会いと関わりを通して、神様と周りの人を大切にする(平和教育)
人間は、人と人との関わりの中で成長します。子ども達は幼稚園に入園することによって、幼稚園という大きな共同体の一員になります。その中で神さまは、慈しみ深い優しい方で、「天のお父さん」です。
そして、私たちはみな兄弟・姉妹であることを知り体験します。(異年齢の縦割り保育)
幼児期に思いやり、優しさ、寛容さ、許し合い、正直さ、自分の言動に責任を持つなど身につけることは、これからの人生を歩む道において、力強く豊かな温かい対人関係を生きていく土台となり、相互の関わりの中で友達の喜びや悲しみに共感できる心は、やがて、幼稚園をこえ社会へ、世界へ広がっていき、平和を構築する力となります。
 

クラス名の由来

クラス名の由来
 
パリス・・・幼稚園の母体であるクラレチアン宣教修道女会の創立母の名前
イエズス・・神さまのひとり子 イエズス・キリストの名前
マリア・・・イエズスさまのお母さまの名前
ヨゼフ・・・イエズスさまの養父の名前
 

特色ある教育

特色ある教育
 
 ●縦割りクラスと家族的雰囲気
 子供が自ら選ぶ活動【モンテッソーリ活動】
 みんなと共にする活動【学年別活動】
学校法人マリア学院
倉敷マリア・インマクラダ幼稚園
〒712-8032
岡山県倉敷市北畝2丁目17-37
TEL.086-455-4413
FAX.086-455-4499
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069464
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